2004年02月05日

我が家

我が家はほかのスウェーデンハウスのオーナーさんたちの家に比べ
まったくといっていいほど大きくない。むしろかなり小さい。
けど、それでもマイホーム、スウェーデンハウスがほしかったのだ。
神奈川に住んで育った私にとって横浜は憧れに地。
しかも今の住んでいるアパートの周辺はとても気に入ってる。
首都圏どこでもそうだが、本当に横浜も土地が高い。
スウェーデンハウスもけして安いハウスメーカーではない。
けど、それでもほしくなってしまうのがこのハウスメーカーの魅力だと
いえる。

我が家はグラン
外壁はアトランティックブルー。天気によって青に見えたりグレーに見えたりするのが不思議な色。
そして最近スウェーデンハウスで提案しているhusroaのように窓枠を
白にし一階と2階の窓を同じ位置にして全体から見れば一本の縦の白い線のようなアクセントにしている。

リビングに無垢の木をつけたかった。
そしてキッチンの床にはタイルをつけた。
テラコッタは高いのでテラコッタ風。
キッチンは本当は今流行りのアイランドキッチンにしたかったけど、
私がほしかったアイランドキッチンは500万以上すると聞いてあきらめた。アイランドキッチンといってもただの作業台では嫌だった。
シンク、ガスコンロがつけたかったのである。
ようは学校の家庭科室みたいなのがほしかった。
設計の方より進められたのは対面式。
その他に、食洗器、ガスオーブンをつけた。
キッチンの照明はキッチンスタジオのようにスポットライトのようなものをつけた。
ちなみにキッチンの色はイエローである。
かなり派手なかんじかもしれない。
腰板はガスコンロのためキッチンとリビングの境目が80cm天井より
下げなきゃいけないということであきらめた。
キッチンから家族の姿をのぞくのではなく(窓のように)眺めたかったのである。

その代わり、玄関、トイレ、洗面所、寝室に腰板をつけた。
寝室は壁の一面のみ。

我が家は寝室、トイレ、洗面所以外ドアがない。
かなりワンフロアのようにした。
将来生まれてくるかもしれない子供達の部屋は壁を取っ払いドアも無くした。
もし必要になった時に壁やドアを付ければいいかなとおもったのである。
よく考えてみたら、子供は小さなうちは走ったり遊んだりするほうが断然多い。
私自身自分の部屋があっても結局リビングで勉強してた。

その他、トイレットペーパーホルダー、タオルホルダー、外の立水栓、ガーデンパンはスウェーデンハウス支給でなく施主支給。

カーテン、照明も子供部屋の分は施主支給。

我が家は至ってシンプル。
シンプルすぎてしまうかもしれない。
けど、夫も私もシンプルが好き。
小さくても家族がリビングにあつまり寄り添って楽しく会話ができれば
それでいい。
ちなみに図面での外観はこんな感じである。

kzumenn
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posted by チョビ at 01:48| 神奈川 晴れ| Comment(13) | TrackBack(0) | 私たちの家の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月20日

見に行ってみたら、きれいに鉄骨がセッティングされている。
もしかしたら、コレが間取りになるのかな?
tekkinn
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12月18日

穴掘ったところにコンクリートがいれられた。
コレがステコンか・・・・
よくみるとコンクリの下に石が。
二日おきに着てるが小さな変化逃がさぬようしなきゃ。
今のところ天気がいい。

sutekonn
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12月16日ついに基礎が・・・

ブログというのはさかのぼった日にちがかけないらしい。
ということで、これからはタイトルに日にちを書くことにしました。
新しいお家は自転車でほぼ5分。
近いからよくみにいけそう。
この日は基礎が始まってまずは穴掘りから始まった。
二人の職人さんが朝からがんばってやってました。
寒いのに本当にお疲れ様です。
大きなトラックに穴堀して出来た残土をのせてました。
anahori
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2004年01月20日

12月10日地盤改良

10,12日と二日間で地盤改良を行った。営業のH氏より鉄骨がたくさんあるときに写真とったほうが楽しいですよと聞いていたので写真とる時期を計っていたのだが、初日より雨が降りいいタイミングで取れなかった。掲載している写真は夜遅かったので暗くなってしまった。次の日に行ってみたらすでに終わってきれいになってた。H氏も見に行ったらしく「終わってました。」といっていた。不発だ〜
zibann1
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12月9日地鎮祭

地鎮祭は私の母、姉の同席で各関係者とともに行われた。
神主さんが一生懸命お払い?した後さて設計士さんが鎌らしきもので、「エイ!」と笹を切ってるふりをしている。どうも山を開拓する意味があるらしいが、私は違うことで感動してた。設計のK氏は本当にいいかんじの掛け声で行っていた。「いつもやってるのかな?いつもやってるからかな?上手だな〜」さてつぎは夫と私が鍬で、砂を崩す番だ。喜ばしいこのなのだが、どうも夫と二人で掛け声をかけて行うのがちっと恥ずかしかった。「エ・エイ!」こんな感じになってしまった。練習したかったよぉ。さてこの土地が我が家になるのだ。

house1
posted by チョビ at 00:02| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月19日

問題勃発

さてすべて決めることが終わったところに問題勃発。某不動産屋さんに頼んでおいたローン融資先銀行が決まらないのだ。我が家のことが原因で決まらないのなら仕方ない。それもあったかもしれないが、担当の人がどうもはっきりアクション出してこないのだ。少しサボっているようにも見えたのだが、ここはぐっと我慢し、スウェーデンハウスのH氏と協力(?!)し、何とかローン融資先が決まり地鎮祭まで何とかこぎつけたのである。
posted by チョビ at 21:14| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 私たちの家の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月13日

家の内容を決めてみた。

やっと家を購入することが決まって、さてこれからどんな家にしようかなってかなりたくさんの本を買ってみた。家の本は見れば見るほど「こんなのもいいな、あんなのもいいな」と理想にはしってしまいがち。そんなときに営業さんはきっと心の中では「ちょっと待った!!!!」と言いたいことがあると思う。けど、嫌がらずニコニコ聞いてくれてたH氏。いや〜感謝です。けど、本格的に家の図面や、壁紙その他色々決めるに当たって設計士さん、インテリアコーディネートさんといろんな方々が出てきました。プロってすごいですね。こんなかんじって言うと大体分かってくれました(その人たちだけかも)けど、それでも納得できないことは多々ありましたがどうにかこうにか自分達の希望(夫の希望はあまり達成できず!?)は聞き入れてもらえてかなり納得できた。(二人ともありがとうございました。)後は着工のみになったところで問題勃発したのです。
posted by チョビ at 19:03| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 私たちの家の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家を買うきっかけ

私は小さな頃から引越しが多かった。13歳のとき父がある日突然「家買うぞー!!」と言い出した。母、姉と3人大反対。家族の反対をよそに父は買ってしまったのである。確かに私の家は父が買ったその家になったのだが18歳になり家を出てからというもの進学、就職、結婚と人生の中での変化とともに引越しもしてきた。ふっと我に返ったとき「私はいつまで引越し人生続けるのだろう」と考えたのである。引越しが多かった分私の居場所はどこだろうとおもったことは何度あったろう。多分母はこんな風にかんじてる私がいることを知ると悲しむかもしれない。人にとって「家」はいろんな役割があると思う。私は心から「私の居場所はここだ!!」と言える家がほしかった。私にとって実家は安らぎの場所。日々の生活の居場所は自分で作りたかった。そんなわけで家を作るきっかけが出来たのである。さて、どんな家を作ろうかと夫ととある展示場に見に行ったとき、一番に入ったハウスメーカーがスウェーデンハウスだった。なんにも考えず入ってしまった。かなりのインパクト賞!!その後いろんなハウスメーカー見てもスウェーデンハウスのインパクトがすごすぎてかすれてしまう〜なんてすごい家だろうとおもったのは言うまでもない。担当していただいたH氏は一言で言うと営業のプロ。と言うより仕事達人!?とでも言うのだろうか。目からうろこが出てしまった。H氏と出会ってから自分の仕事と言う感覚は180度変えられてしまった。雑談ですが自分で言うのもなんなんだけど私は仕事をしてるとき手を抜けられなかったところがあった。けどH氏はそれ以上。惚れ惚れするくらいだった。まあそんな出会いがあって念願の家をスウェーデンハウスでお願いすることになった。
posted by チョビ at 02:01| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(1) | 買うきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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