まったくといっていいほど大きくない。むしろかなり小さい。
けど、それでもマイホーム、スウェーデンハウスがほしかったのだ。
神奈川に住んで育った私にとって横浜は憧れに地。
しかも今の住んでいるアパートの周辺はとても気に入ってる。
首都圏どこでもそうだが、本当に横浜も土地が高い。
スウェーデンハウスもけして安いハウスメーカーではない。
けど、それでもほしくなってしまうのがこのハウスメーカーの魅力だと
いえる。
我が家はグラン
外壁はアトランティックブルー。天気によって青に見えたりグレーに見えたりするのが不思議な色。
そして最近スウェーデンハウスで提案しているhusroaのように窓枠を
白にし一階と2階の窓を同じ位置にして全体から見れば一本の縦の白い線のようなアクセントにしている。
リビングに無垢の木をつけたかった。
そしてキッチンの床にはタイルをつけた。
テラコッタは高いのでテラコッタ風。
キッチンは本当は今流行りのアイランドキッチンにしたかったけど、
私がほしかったアイランドキッチンは500万以上すると聞いてあきらめた。アイランドキッチンといってもただの作業台では嫌だった。
シンク、ガスコンロがつけたかったのである。
ようは学校の家庭科室みたいなのがほしかった。
設計の方より進められたのは対面式。
その他に、食洗器、ガスオーブンをつけた。
キッチンの照明はキッチンスタジオのようにスポットライトのようなものをつけた。
ちなみにキッチンの色はイエローである。
かなり派手なかんじかもしれない。
腰板はガスコンロのためキッチンとリビングの境目が80cm天井より
下げなきゃいけないということであきらめた。
キッチンから家族の姿をのぞくのではなく(窓のように)眺めたかったのである。
その代わり、玄関、トイレ、洗面所、寝室に腰板をつけた。
寝室は壁の一面のみ。
我が家は寝室、トイレ、洗面所以外ドアがない。
かなりワンフロアのようにした。
将来生まれてくるかもしれない子供達の部屋は壁を取っ払いドアも無くした。
もし必要になった時に壁やドアを付ければいいかなとおもったのである。
よく考えてみたら、子供は小さなうちは走ったり遊んだりするほうが断然多い。
私自身自分の部屋があっても結局リビングで勉強してた。
その他、トイレットペーパーホルダー、タオルホルダー、外の立水栓、ガーデンパンはスウェーデンハウス支給でなく施主支給。
カーテン、照明も子供部屋の分は施主支給。
我が家は至ってシンプル。
シンプルすぎてしまうかもしれない。
けど、夫も私もシンプルが好き。
小さくても家族がリビングにあつまり寄り添って楽しく会話ができれば
それでいい。
ちなみに図面での外観はこんな感じである。

